H29.4.1
第4回金沢大学子どものこころサミットの開催が決定しました。詳細情報は決まり次第、順次更新していきます。


H27.1.13
第3回金沢大学子どものこころサミットの講演動画を公開しました。

講演動画集


H26.12.1
第3回金沢大学子どものこころサミットは盛会のうちに終了しました。

「第3回金沢大学子どものこころサミットを終えて」(実行委員長)


H26.11.6
11月27日-29日に開催される第3回金沢大学子どものこころサミットのプログラムが更新されました。
チラシ


H26.4.4
【御礼】4月2日に開催された「世界自閉症啓発デーブルーライトアップat金沢」は盛況のうちに終了しました。

画像


H26.4.2
第3回金沢大学子どものこころサミット
実行委員長からのご挨拶を掲載しました。


H26.3.12
4月2日 世界自閉症啓発デー ブルーライトアップat 金沢

目的: 自閉症啓発を目標に、石川門をブルーライトアップし、その場にブルーのものを身につけて集まり、参加者同士の思いを共有し啓発について考えるきっかけにする
日時: 平成26年4月2日(水)午後7時20分〜
場所: 金沢城公園 石川門前
内容: 午後7時半 ライトアップ再点灯

参加者は出来れば何かブルーのものを一つ身につけてくる事

開催概要
趣意書


H26.3.6
第3回金沢大学子どものこころサミット開催決定!

平成26年11月27(木)-29日(土)に、次の4つのグループの共催で行われます。
・金沢大学子どものこころの発達研究センター
・大阪大学大学院大阪大学・金沢大学・浜松医科大学・千葉大学・福井大学連合小児発達学研究科金沢校
・文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム 金沢大学拠点・東田グループ
・文部科学省 革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)金沢サテライト


H25.10.31
祝 COI STREAM 採択!

金沢大学子どものこころの発達研究センターが、文部科学省「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」サテライト拠点に採択されました。
(拠点名)脳の個性を生かした子どもの健やかなこころの育成:
      特異から得意へのパラダイムシフト
(研究リーダー)センター長 三邉義雄
文部科学省COI STREAM


H25.3.29
4月2日 世界自閉症啓発デー ブルーライトアップat 金沢

目的: 自閉症啓発を目標に、しいのき迎賓館のブルーライトアップの場にブルーのものを身につけて集まり、参加者同士の思いを共有し啓発について考えるきっかけにする
日時: 平成25年4月2日 午後7時20分〜
場所: しいのき迎賓館 正面玄関(広坂通り側) 金沢市広坂2丁目1番1号
内容: 午後7時半 ライトアップ再点灯
     主催者代表 三邉 義雄金沢大学医学部教授 挨拶
     参加者全員で記念写真
    参加者は出来れば何かブルーのものを一つ身につけてくる事
主催: 金沢大学こどものこころの発達センター(代表 三邉 義雄)・市民有志
協力: アスぺの会石川、石川県自閉症協会、発達障害者支援センター パース、石川県健康福祉部障害保健福祉課、金沢市障害福祉課、石川県発達障害支援センター(申請中)
趣旨: 自閉症啓発の一環として、しいのき迎賓館のライトアップを自閉症のテーマカラーであるブルーに変える事が、自閉症を理解していただくきっかけとなり、ひいては誰もが幸せに暮らす事が出来る社会の実現に繋がっていくものと考える
お問合わせ: 4/2ブルーライトアップat 金沢を実現する会 上野まで usachikian@gmail.com(アットマークは小文字に変換が必要です)


H25.2.22
第3回金沢大学子どものこころサミット
 平成25年6月14日、15日、金沢大学附属病院宝ホールにおいて開催します。
 都合により延期となりました。

H25.1.4
発達障害を科学する“ガチ!”研究者会議
Scientific Forum for Autism Spectrum Disorder
 2月16日(土)9時55分〜18時55分、しいのき迎賓館2F
 国内外から最先端の研究者をお招きし、国際討論会を開催します。

 入場無料・事前申込不要
 どなたでも参加できます。

英語ポスター
日本語チラシ
市民向けチラシ


H24.10.11
浅田稔先生ご講演のご案内
 11月2日(金)15:30〜17:30、ロボット工学の権威である大阪大学の浅田稔先生が「ロボットの音声知覚と発声の学習・発達:認知発達ロボティクスのアプローチから」と題し、電機金沢事業所で講演してくださることになりました。
 浅田先生が金沢大学の脳磁計を使った子どもの発達障害の研究・実験に興味を持たれたのがきっかけとなり、今後両者の連携も期待されます。
 この講演会は平成24年度 計測自動制御学会 北陸支部講演会として行われますが、参加に際して学会員である必要はありません。ご興味のある方は是非ご来場ください。

詳細案内


H24.8.3
カフェで語ろう!!!「自閉症」8月のお知らせ
 8月22日(水)10時〜12時、しいのき迎賓館3FセミナールームAで開催します。

チラシ


H24.4.24
ホームページをリニューアルしました!


H24.3.19
 第2回金沢大学子どものこころサミットは盛会のうちに終了しました。ご協力くださいました関係者の皆さま、ご参加賜りました市民の皆さまに心より感謝申し上げます。
 開会に寄せて頂戴致しました中村信一金沢大学長の挨拶文と菊知充先生の印象記をUPします。

金沢大学長 あいさつ
印象記


H24.1.10
 添付は日本精神神経学会の最近の公開資料ですが、特に若い世代の疾病による生活負担において、精神神経疾患の影響の大きさを物語るものです。添付資料の中の意図的な事故の項目では、自殺・自傷行為が含まれ、やはり精神疾患の関与が考えられます。また最新の米国からの報告では、児童・思春期の精神疾患の生涯有病率(児童・思春期の間に精神疾患になる確率)が約50%と、驚くような統計結果が 報告されました。

  資料


H23.12.14
 朝日新聞「金沢大学探訪」にほくりく健康創造クラスター研究グループの三邉義雄教授が紹介されました。

  新聞記事


H23.10.24
 北國新聞(h23.10.24)社説にほくりく健康創造クラスター研究グループの研究成果が改めて取り上げられました。

 


H23.10.20
 ほくりく健康創造クラスター研究グループの論文が米国科学雑誌The Journal of Neuroscience(10月19日号)に発表されました。




H23.9.20 NEWS!
 三邉教授が、全学を代表して11月の金沢大学学友会・設立総会で記念講演を行うことになりました。内容は、『子どものこころ・21世紀の新しい精神医学』と題して、金沢大学で現在行われている6つの大型プロジェクト(ほくり く健康クラスター、子どものこころの発達研究センター、脳科学研究戦略推進プログラム、連合大学院小児発達学研究科金沢校、自閉症にやさしい社会つくりプログラム、若手海外派遣プログラム)の最新成果を、順次紹介する予定です。
チラシ


H23.8.8
「自閉症のための諸科学の協働:脳・こころ・社会」金沢会議2011

日 時:平成23年10月9日−10日
会 場:石川県政記念しいのき迎賓館 セミナールームB
ホームページ: http://ristex-kanazawa.w3.kanazawa-u.ac.jp/

参加には申し込みが必要です。申し込み用紙・方法は上記ホームページでご確認ください。
※締切2011年9月30日(定員80名・参加無料)
詳細 チラシ


H23.9.7
 先日の米国からの報告に次いで、最近欧州の 精神科統計が発表されました。
 (European Neuropsychopharmacology 21:655-679, 2011)
『概略としては、全人口の38.2%が何らかの精神疾患に罹患しており、この約5年間に約10%増加した。これは診断体系の整備により子どもと老人の 精神疾患が新たに算入されたためと考える。特に若い世代では疾患別で多い順 に、不安障害・14%、不眠症・7%、うつ病・6.9%、身体表現性障害 6.3%、薬物依存4%以上、ADHD5%、となっている。認知症は高齢層 では30%にも及ぶ。生活障害者の4人に1人が精神神経疾患に因ると考えられる。』


H23.8.25
金沢大学が自閉症研究拠点に決定しました!

 国の基幹研究事業で、我が国の向こう5年間の精神疾患研究拠点を決定する“脳科学研究戦略推進プログラム”において、発達障害研究の拠点に金沢大学(代表:金沢大学子どものこころの発達研究センター長 東田陽博教授)が選ばれました。金沢大学は既に子どものこころのテーマで、5つの大型予算が稼動しており、さらにこれに1年あたり数千万相当の強力な研究資金が追加されることになりました。
 関係者一同さらなる精進を期待されるとともに、関係各位の一層のご理解、ご支援を御願い致します。

なお各分野の拠点は、以下のとおりです。
--発達障害--(4拠点)
横浜市立大学、名古屋大学、金沢大学、浜松医科大学
--うつ病--(4拠点)
広島大学、北海道大学、藤田保健衛生大学、群馬大学
--脳老化--(3拠点)
名古屋大学、大阪大学、同志社大学
--研究基盤整備--(1拠点)
国立精神神経センター
--生命倫理--(2拠点)
東京大学、 東京医科歯科大学



H23.8.8
第54回日本神経化学会大会のご案内

日 時:平成23年9月26日(月)〜28日(水)
会 場:山代温泉 瑠璃光
大会ホームページ


H23.7.14
「福井大学子どもの発達研究センター」
  キックオフシンポジウム開催!!


日 時:平成23年9月21日(水)14:00〜18:00
会 場:ユアーズホテルフクイ 福井市中央1-4-8
参加費:無料
申込締切:9月12日(月)定員(150名)になり次第締切
主 催:福井大学大学院医学系研究科附属子どもの発達研究センター
ポスター・申込用紙pdf


H23.7.11
第5回自閉症の未来を考える会のご案内

日 時:2011年8月7日(日)10:00 - 12:00
場 所:金沢ビーンズ 明文堂書店 3F(金沢市鞍月5-158)
参加費:無 料
申 込:要(7月29日金曜 締め切り)申込用紙

引き続き14時より本屋さんカフェ(申込不要)

連絡先事務局:金沢大学 医学系研究科脳細胞遺伝子学教室内
TEL: 076-265-2458  FAX: 076-234-4236(相川)
E-mail: akisgm@staff.kanazawa-u.ac.jp(桑名)



H23.6.23
平成23年6月6日付北陸中日新聞に「自閉症サイエンスカフェ」が取り上げられました。

H23.5.2
「第4回自閉症の未来を考える会」を下記の通り開催いたしますので、ご案内いたします。金沢市を自閉症に関する特区とするなど、市民を巻き込んだ議論の展開を期待しています。会場付近は金沢市内でも最も美しい所で、美術鑑賞や最近評判のおいしいケーキなども併せ、未来を語るとともに皆様の素敵な休日にもなれば幸いです。
日 時:平成23年6月12日(日)13:30〜16:30
場 所:石川県立美術館 広坂別館(県立美術館の隣です)
参加費:無料
駐車場:石川県立美術館駐車場をご利用ください。
※美術館の来館者数によっては大変混雑することが予想されますので、ご了承ください。
申 込:要 5月27日(金)までにお申込みをお願い致します。
RISTEXホームページ
申込用紙


H23.5.2
 NIMHの最新情報によると、米国人成人の4人に1人の割合で精神疾患に 罹患し、社会適応におけるハンデイの最大の要因となっています。精神疾患の 有病率の人種間差異が少ないことから我が国もほぼ同様の状況と考えますが、 最近は高齢化で特に身体合併症を伴うリエゾン患者も確実に増えております。 疾患別詳細は下記ホームページを御覧頂きたいのですが、大まかに全人口にお ける有病率は、うつ病7%、双極性障害2.5%、統合失調症・自閉症・強迫 性障害は各1%、注意欠陥多動障害4%、不安障害18%、PTSD3%で す。当然ですが、いくつかの疾患を合併する患者さんも多くみられます。
NARSAD


H23.4.26
5月22日(日)14時より『カフェで語ろう!!!「自閉症」』がしいのき迎賓館3FセミナールームAで開催されます。参加費は無料、事前申込み不要です。詳しくはRISTEXホームページをご覧ください。


H23.4.1
東日本大震災で被害に遭われた皆様、並びにご家族様、ご友人様に謹んでお見舞い申し上げます。皆さまのご無事と一日も早い復旧を、心よりお祈りいたしております。


H22.11.29
御礼
 11月26日・27日に開催された第1回金沢大学子どものこころサミットは、無事盛会のうちに終了しました。ご尽力いただいた関係者の皆さま、また、ご来場賜りました市民の皆さまに心より感謝申し上げます。


H22.11.9
 11月10日(水)19時より金沢大学角間キャンパスで第6回「自閉症にやさしい社会」研究会が開かれます。参加費は無料。詳しくはRISTEXホームページをご覧ください。


H22.11.4
 この度、金沢大学子どものこころの発達研究センター センター長 東田陽博先生が金沢市文化賞を受賞されました。


H22.8.20
 ホームページを開設しました。