子どものこころサミット
子どものこころサミットHOME 第3回子どものこころサミット 第2回子どものこころサミット
「第2回金沢大学子どものこころサミット」は平成24年3月16−18日に、次の7つのグループの共催で行われました。
  • 金沢大学子どものこころの発達研究センター
  • 大阪大学大学院大阪大学・金沢大学・浜松医科大学連合小児発達学研究科金沢校
  • 科学技術振興機構/社会技術開発センター研究プロジェクト「自閉症にやさしい社会:共生と治療の調和の模索
  • JSPS若手研究者大航海プログラム
  • ほくりく健康創造クラスター/一般財団法人北陸産業活性化センター
  • 文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム
  • 戦略的創造研究推進事業CREST
ご助力いただきました関係者の皆さま、ご来場賜りました市民の皆さまに心より御礼申し上げます。
第2回金沢大学子どものこころサミットプログラム 第2回金沢大学子どものこころサミットの詳しいプログラムがご覧になれます。
第2回金沢大学子どものこころサミット実行委員からの挨拶 実行委員代表 大井学先生からのメッセージです。
第2回金沢大学子どものこころサミット金沢大学中村学長からの挨拶 金沢大学中村信一学長より、開会に寄せて頂戴した挨拶文です。
第2回金沢大学子どものこころサミット印象記 菊知充先生の印象記です。
第2回金沢大学子どものこころサミット記録写真  会場の雰囲気がお伝えできれば幸いです。
1日目 2日目 3日目
第2回金沢大学子どものこころサミット三邉教授発表 第2回金沢大学子どものこころサミットポスター発表 第2回金沢大学子どものこころサミット3日目
三邉義雄先生の口演の様子 ポスター発表の様子 菊知充先生の口演の様子
 講師に文部科学省里見朋香課長を迎え、地域科学技術振興施策についての特別講演をしていただきました。

 引き続き、三邉義雄教授の研究成果発表、現場研究員による幼児を検査する場合の困難や工夫の紹介、医療機器開発企業からの経過報告など、産学官連携プロジェクトの活況をお伝えできたかと思います。
 学内共催グループの発表や、学生も交えたポスター発表など、学術的内容の濃い日でした。

 特に「オキシトシンの脳内作用機序シンポジウム」では、各界の正にサミットの先生方が集結し、白熱した討論が繰り広げられました。
 金沢市中心部 金沢21世紀美術館に会場を移し、山野金沢市長を迎え華々しく開催されました。

 市民と研究者の対話や当事者と関わる企業家の経験談、海外からの研究家を招いての国際シンポジウムまで、幅広い議論が展開されました。

 発達障害者との共生社会の在り方を考える一日となりました。